猛暑の中行われた「おりひめ」の収穫作業

 【鹿沼】ナシの新品種「おりひめ」の収穫作業が6日、栃窪、農業渡辺克浩(わたなべかつひろ)さん(52)の農園で始まった。猛暑の中、家族3人が汗だくになって一つ一つ丁寧にもぎ取った。

 おりひめは幸水よりも早く収穫できる極わせの青ナシ。なめらかでジューシーな味わいが特徴で、旧七夕の時季に収穫できるため、おりひめと名付けられた。

 渡辺さんは約1・7ヘクタールのナシ農園を運営。おりひめの生産にいち早く取り組んでいる。