KUGA-今三ガールズ女子準決勝 前半、今三の手塚(左から2人目)が突破を図る=日光市ホッケー場

優勝した今三ガールズ

KUGA-今三ガールズ女子準決勝 前半、今三の手塚(左から2人目)が突破を図る=日光市ホッケー場 優勝した今三ガールズ

 第41回全国スポーツ少年団ホッケー交流大会(下野新聞社など後援)が7月27~29日の3日間、日光市ホッケー場で男女別に行われ、女子で昨年準優勝の今三ガールズが地元で初優勝を果たした。

 今三ガールズは予選リーグを危なげなく1位で突破すると、決勝トーナメント1回戦で昨年の決勝で惜敗した糸生・常磐(福井)を3-2で破ると、準々決勝で岡三沢(青森)、準決勝でKUGA(山口)に快勝した。

 Echizen Home2(福井)との決勝は前半3分、FW手塚怜香(てつかれんか)主将のゴールで先制すると勢いに乗り4点を先行。後半は相手の反撃をGK台丸谷心咲(だいまるやみさき)の好セーブで防ぎ、そのまま逃げ切った。

 一方、男子は今三フィールドファイターズ、南原グリーンモンキーズ、今市イーグルスが決勝トーナメント進出を果たしたがベスト16となる1回戦で敗退。また、予選3位以下のチームで争ったフレンドリーの部では、女子の落東・小林・ベリーズが頂点に立った。