ネクスコ東日本は5日までに、お盆期間(8~18日)の高速道路の渋滞予測をまとめた。県内が先頭となる東北自動車道の10キロ以上の渋滞は、上下線で計18回発生すると予測。最長は14日夕方、宇都宮市の上河内サービスエリア(SA)付近の上り線で、関東甲信地方では最も長い45キロとしている。県内の北関東自動車道での渋滞は予測されていない。

 同社によると、高速道路の渋滞は下り線で10~11日の午前中、上り線で12~15日の夕方にそれぞれ多発する見通し。一般的なお盆期間(13~16日)が平日のため休みが長期化するとして交通量が分散すると予測。10キロ以上の渋滞が前年より増える一方、30キロ以上は減ると見込んだ。