後半24分、同点ゴールを決めた栃木SCのFW金(中央)が仲間と喜ぶ=石川県西部緑地公園陸上競技場(提供)

後半24分、キムヒョンが同点ゴールを決め喜ぶイレブン=石川県西部緑地公園陸上競技場(提供)

後半、自陣ゴール前で競り合う栃木イレブン=石川県西部緑地公園陸上競技場(提供)

チャンスを決めきれず金沢に引き分け、悔しそうに引きあげる栃木イレブン=石川県西部緑地公園陸上競技場(提供)

後半24分、同点ゴールを決めた栃木SCのFW金(中央)が仲間と喜ぶ=石川県西部緑地公園陸上競技場(提供) 後半24分、キムヒョンが同点ゴールを決め喜ぶイレブン=石川県西部緑地公園陸上競技場(提供) 後半、自陣ゴール前で競り合う栃木イレブン=石川県西部緑地公園陸上競技場(提供) チャンスを決めきれず金沢に引き分け、悔しそうに引きあげる栃木イレブン=石川県西部緑地公園陸上競技場(提供)

 明治安田J2第26節は4日、各地で11試合を行い、栃木SCは石川県西部緑地運動公園陸上競技場で金沢と対戦、1-1で引き分けた。通算成績は4勝10分け12敗、勝ち点22。順位はJ3降格圏の21位に後退した。

 栃木SCは序盤、FW大崎淳矢(おおさきじゅんや)らが相手ゴールに迫った。しかし前半16分、CKからの流れでクロスボールを頭で押し込まれ、あっさりと先制点を献上。31分は相手のミスからボールを奪った大崎がシュートを放ったものの、ここはGKにブロックされた。

 後半10分すぎにはMF西谷和希(にしやかずき)、MF三宅海斗(みやけかいと)を投入。DF菅和範(かんかずのり)が負傷退場すると、FW金玄(キムヒョン)を入れて2トップに変更した。するとこれが功を奏し、24分はMF浜下瑛(はましたあきら)が入れたクロスを金が遠いサイドで合わせ、同点に追い付いた。その後も西谷和らがゴールを狙い続けたが、勝ち越し点は奪えなかった。

 次節は10日午後7時から、京都市のたけびしスタジアム京都で京都と対戦する。