女子決勝リーグ 後半11分、今市・大沢・豊岡合同のMF岡部(右)がPCから4点目を挙げる=日光市ホッケー場

優勝を決め、笑顔で応援席へ駆け寄る今市・大沢・豊岡の選手たち=日光市ホッケー場

女子決勝リーグ 後半11分、今市・大沢・豊岡合同のMF岡部(右)がPCから4点目を挙げる=日光市ホッケー場 優勝を決め、笑顔で応援席へ駆け寄る今市・大沢・豊岡の選手たち=日光市ホッケー場

 ホッケーの第24回関東中学選手権大会最終日は4日、日光市ホッケー場で男女の決勝リーグを行い、女子の今市・大沢・豊岡合同が優勝した。男子は単独チームの大沢が準優勝だった。

 女子は県勢の今市・大沢・豊岡合同、東原・落合合同と美杉台(埼玉)の3チームが決勝リーグ1勝1敗で並び、得失点差で今市・大沢・豊岡合同が頂点に立った。

 男子の大沢は、優勝を懸けた決勝リーグの白根御勅使(みだい)(山梨)戦で、前半を4-3で折り返したが逆転を許した。白根御勅使は21年ぶり3度目の優勝。

 男女の上位4チームは17~19日、滋賀県で行われる全国大会に出場する。