栃木GBの親会社エイジェックが今後練習場として使用する方針の「さくら球場」

栃木GBの親会社エイジェックが今後練習場として使用する方針の「さくら球場」

栃木GBの親会社エイジェックが今後練習場として使用する方針の「さくら球場」

栃木GBの親会社エイジェックが今後練習場として使用する方針の「さくら球場」 栃木GBの親会社エイジェックが今後練習場として使用する方針の「さくら球場」 栃木GBの親会社エイジェックが今後練習場として使用する方針の「さくら球場」

 野球の独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)の親会社エイジェック(東京都新宿区、古後昌彦(こごまさひこ)社長)が来春から、栃木市大平運動公園内の野球場「さくら球場」を練習場として使用する方針であることが、4日までに関係者への取材で分かった。球場周辺のクラブハウス建設も含め、同市と協議しているという。

 同社は小山市梁の小山ベースボールビレッジを拠点に、栃木GBや傘下の社会人野球部、女子硬式野球部など5チームを運営している。さらなる練習場の確保を模索していたところ、栃木市からさくら球場使用の提案があったという。