能開大が開発したビー玉で市歌を奏でる装置

能開大が開発したビー玉で市歌を奏でる装置

能開大が開発したビー玉で市歌を奏でる装置 能開大が開発したビー玉で市歌を奏でる装置

 【小山】横倉の関東職業能力開発大学校の学生が開発したビー玉を使ってメロディーを奏でる装置「メカニカルマーブルマシン」が7月31日、市役所で展示された。

 製作したのは、応用課程の生産機械システム技術科1年生6人。昨年度、専門課程で機械加工の技術などを身に付ける生産技術科に在籍中、2年間の集大成として取り組んだ。

 同装置は縦107センチ、横107センチ、高さ142センチ。機械内部に投入したビー玉がベルトを転がり鉄琴に落ちることで、市歌「小山わがまち」の一節を演奏できるようになっている。

 今回の展示は同校の取り組みをPRし、物作りに対する関心を市民に持ってもらうことが狙い。市と同校が結ぶ連携協定に基づき実施された。