【よるのみや】上質な肉料理で暑い夏乗り切る BALSAMICO(バルサミコ)

【よるのみや】上質な肉料理で暑い夏乗り切る BALSAMICO(バルサミコ)

 連日の暑さで夏バテ気味。こんな時は、肉を食べてスタミナを付けねば。そこで、肉好きの同僚とやってきたのが宇都宮パルコ南側にある肉バル「BALSAMICO(バルサミコ)」。「肉バル」という響きが何ともたまらない。

 店内に入ると、欧風の酒場といった雰囲気だ。自慢はもちろん、肉料理。店長の柴田恭宏(しばたやすひろ)さん(30)によると、店の系列に精肉店があるため、上質な肉をリーズナブルに提供できるそうだ。

 早速、看板メニューの「A5黒毛和牛希少部位3点盛りプレート」(税別1880円)を注文。その日の仕入れ次第で三つの部位は変わるという。「部位ごとに異なる味わいを楽しんでほしい」と柴田さん。トロッとした脂が濃厚な肉、やわらかくもうま味十分の肉…。なるほど、確かに違う。

 牛肉以外もいただこうと、「ラム&ラムショルダー」(同1480円)も頼んでみた。切り口がロゼ(ピンク色)で程よい焼き具合のラムチョップは、とてもやわらかくジューシーだ。肉料理を引き立てるワインも豊富。特に赤、白、スパークリング合わせて20ほどの銘柄はグラス1杯(同500円)から気軽に楽しめる。

 あっという間にうまい肉をたっぷり平らげた。これで、暑い夏もしっかり乗り切れそうだ。