ボクシングフライ級決勝 相手を果敢に攻める作新の平塚駿之介(右)=宮崎市総合体育館

 全国高校総体(インターハイ)第8日は3日、宮崎市総合体育館ほかでバドミントン、テニス、重量挙げなどを行った。

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 ボクシングはフライ級決勝で平塚駿之介(ひらつかしゅんのすけ)(作新)が中山慧大(なかやまけいた)(福・東福岡)に判定勝ちして日本一に輝いた。学校対抗で前回優勝した作新は総合得点13点で5位入賞だった。

 バドミントンは男女ダブルスの準々決勝までを実施。女子の杉村南美(すぎむらみなみ)・山崎美咲(やまざきみさき)組(作新)が4回戦に進出したものの、惜しくも8強入りを逃した。

 少林寺拳法は女子組演武で横嶋輝実(よこしまてるみ)・高橋茉央(たかはしまお)(作新)が県勢2年ぶりの決勝進出。テニスは男子団体3回戦で足大付が名古屋経大市邨(愛知)に1-2で敗れ、8強を逃した。カヌーは男女6種目で準決勝へ進んだが、いずれも敗退した。