6日から甲子園球場で開催される第101回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、大阪市北区のフェスティバルホールで行われ、9年連続出場を果たした本県の作新学院は大会第6日第1試合(11日午前8時開始)の2回戦で筑陽学園(福岡)と対戦することが決まった。

 筑陽学園は16年ぶり2度目の出場。昨秋の九州大会で優勝し、今春の選抜大会では8強入り。夏の県大会は決勝で西日本短大付を7-4で下し、創部以来初となる春夏連続の甲子園出場を果たした。16年夏に日本一となった作新学院は17、18年と2年連続で1回戦敗退。3年ぶりの初戦突破を目指す。