新システムを用いて住所変更の手続きを行う職員

 【真岡】市民サービスの向上に向け窓口業務の見直しを図る市は31日、市役所の窓口で書類を記入することなく住所変更などの手続きが行える総合窓口システムの運用を開始した。市によると、こうしたシステムの運用は県内初という。

 新システムは端末を使って手続きをする。免許証かマイナンバーカードを読み込み、その他の情報は職員と口頭でやりとりすることで端末上で手続きし、利用者は書類を書かずに済む。