テニス男子団体2回戦 ショットを決め喜ぶ足大付の松尾。奥はペアを組む新井=宮崎県総合運動公園

ボクシングフライ級準決勝 作新の平塚駿之介が厳しく攻める=宮崎市総合体育館

テニス男子団体2回戦 ショットを決め喜ぶ足大付の松尾。奥はペアを組む新井=宮崎県総合運動公園 ボクシングフライ級準決勝 作新の平塚駿之介が厳しく攻める=宮崎市総合体育館

 全国高校総体(インターハイ)第7日は2日、KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園ほかでテニス、少林寺拳法、重量挙げなどを行った。ボクシングのフライ級準決勝で平塚駿之介(ひらつかしゅんのすけ)(作新)が横山葵海(よこやまあおい)(大阪・浪速)に判定勝ちし、決勝進出を果たした。

Web写真館に別カットの写真(テニス男子団体)

Web写真館に別カットの写真(ボクシング)

■接戦に気合入れ直す

 テニスは男女団体2回戦までを行い、女子の作新は1回戦敗退。男子の足大付は初戦の2回戦に勝ち、ベスト16入りを決めた。少林寺拳法は男女の単独演武予選に県勢3選手が出場したが、いずれも敗退した。

 テニス男子団体の足大付がナイター開催となった2回戦で慶風(和歌山)に競り勝ちベスト16入り。ただ、横田大夢(よこたひろむ)主将は「ミスが多くてリズムをつかめなかった」と反省しきりだった。

 入りのダブルスは新井翼(あらいしょう)・松尾滉哉(まつおひろや)組が先勝。新井は力強いストローク、松尾はサーブとそれぞれの持ち味を発揮した。第1シングルスでは横田主将が粘る相手に苦戦しながらもタイブレークの末に勝利を収めた。 関東大会準優勝のチームが目指すのは初優勝。横田主将は「次はもっと強気に攻めたい」と気合を入れ直していた。