訓練で、不審物を回収する機動隊員=2日午前、東武栃木駅

 2020年の東京五輪、パラリンピックの開催を控え、栃木署などは2日、栃木市沼和田町の東武栃木駅構内で、テロを想定した不審物の対処訓練を行った。同駅員も含む約40人が参加し、避難誘導など一連の対応を確認した。

 県警からは機動隊や鉄道警察隊、警備2課も参加。訓練は構内のベンチに有害な有害物質の入ったペットボトルが放置され、利用客が体調不良を訴えているという想定で行われた。