2020年東京五輪の本県聖火リレーを走る25人の県推薦公募ランナー枠に、募集開始1カ月で1035人の応募があったことが、1日までの県総合政策部のまとめで分かった。募集期間の折り返しで倍率は41倍超となり、聖火ランナーとなるまでは険しい道のりとなりそうだ。

 募集は7月1日から始まり、同31日時点で1035人に達した。応募者の性別や年齢層は公表していないが、専用のコールセンターなどへの問い合わせは高齢者が多いという。