野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は31日、埼玉県の上尾市民球場で武蔵と対戦、12-5で快勝した。後期通算成績は12勝3分け4敗で順位は東地区首位のまま。

 栃木GBは先発比嘉大智(ひがだいち)ら4人の投手陣が粘り、9安打を浴びながらも5失点に抑えた。打線はルーカスが3本の二塁打で3打点を挙げるなど計12安打で12点を奪った。

 次戦は8月2日午後1時から、高崎市の城南野球場で群馬と対戦する。