前半7分、栃木SCのFW大黒(左)がヘディングシュートを放つ=県グリーンスタジアム

後半44分、栃木SCのMF平岡(中央)がシュートを放つもブロックされる=県グリーンスタジアム

後半44分、栃木SCのMF平岡(奥)がシュートを放つ=県グリーンスタジアム

前半7分、栃木SCのFW大黒(左)がヘディングシュートを放つ=県グリーンスタジアム 後半44分、栃木SCのMF平岡(中央)がシュートを放つもブロックされる=県グリーンスタジアム 後半44分、栃木SCのMF平岡(奥)がシュートを放つ=県グリーンスタジアム

 明治安田J2第25節は31日、各地で11試合を行い、栃木SCは県グリーンスタジアムで東京Vと対戦、0-0で引き分けた。連敗を2で止め、通算成績は4勝9分け12敗の勝ち点21、順位は20位に一つ上げた。

 栃木SCは序盤に攻勢をかけた。前半3分、右CKのこぼれ球をMF瀬川和樹(せがわかずき)がミドルシュートを放ったがポスト直撃。その4分後には瀬川の左クロスからFW大黒将志(おおぐろまさし)が頭で合わせるなど惜しいシーンをつくった。中盤以降は引き気味に構えたが、40分以降は前線からの守備が効いて攻撃でもいい形をつくった。

 後半は相手に主導権を握られながらも、我慢強い守備でゴールを許さなかった。攻撃では41分、45分と途中出場のFW平岡翼(ひらおかたすく)らがカウンターを仕掛けるなどしたが、最後までゴールネットを揺らすことはできなかった。

 次節は4日午後6時から、石川県西部緑地公園陸上競技場で金沢と対戦する。