「宮の街道温泉 江戸遊」の露天風呂=宇都宮市(提供写真)

 温泉施設運営の東新アクア(東京都墨田区、平井要子(ひらいようこ)社長)は1日、宇都宮市インターパーク4丁目に天然温泉施設「宮の街道温泉 江戸遊」を開業する。同所では3月末まで、加山(東京都)が温泉施設「ふくろう乃(の)湯」を営業していた。経営方針の変更で長期休館していたところを東新アクアが建物を買収し、改装した。

 温泉はアルカリ性で、美肌や冷え性などに効能があるという。施設には炭酸泉など10種類の風呂と2種類のサウナのほか、岩盤浴を備えた。2階には新たに1万冊以上の漫画が読める「くつろぎ処」を設け、若年層を取り込みたい考えだ。

 営業時間は午前9時~午前0時。入館料は大人が750円(入浴90分コース)から。オープンを記念して1~9日は、入館料を割引する。