「紅の吊橋」秋色濃く 那須塩原

「紅の吊橋」秋色濃く 那須塩原

 那須塩原市塩原を流れる箒川にかかる「紅(くれない)の吊橋(つりばし)」。温泉街にあり、市を代表する紅葉の名所という。

 風が強く、曇り空から時折日が差し込んだ29日、カエデやケヤキが照葉となった。早朝は散歩する地元の人々、午前中から観光客などが訪れて、深まる秋を楽しんでいた。

 つり橋は長さ52・5メートル、幅1・5メートル。