フェンシング男子団体決勝 宇南の京極(右)がアタックする=鹿児島県霧島市の牧園アリーナ

フェンシング男子団体決勝 宇南の前田(右)がアタックする=鹿児島県霧島市の牧園アリーナ

学校対抗決勝戦 宇南の前田(右)が相手にアタックする=鹿児島県霧島市の牧園アリーナ

学校対抗決勝戦 宇南の京極(左)がポイントを奪う=鹿児島県霧島市の牧園アリーナ

フェンシング男子団体準優勝の宇南

フェンシング男子団体決勝 宇南の京極(右)がアタックする=鹿児島県霧島市の牧園アリーナ フェンシング男子団体決勝 宇南の前田(右)がアタックする=鹿児島県霧島市の牧園アリーナ 学校対抗決勝戦 宇南の前田(右)が相手にアタックする=鹿児島県霧島市の牧園アリーナ 学校対抗決勝戦 宇南の京極(左)がポイントを奪う=鹿児島県霧島市の牧園アリーナ フェンシング男子団体準優勝の宇南

 全国高校総体(インターハイ)第4日は30日、鹿児島県の霧島市牧園アリーナほかでフェンシング、ホッケー、ソフトテニスなどを行い、フェンシング男子団体で宇南(3年連続3度目)が準優勝に輝いた。同種目で県勢男子が表彰台に立つのは初めて。

 ホッケー男子の今市は準決勝で天理(奈良)と対戦。互いに譲らず0-0でシュートアウト(SO)戦に突入し、惜しくも1-3で敗れて大会2連覇を逃した。 ソフトテニスは女子個人の3回戦までを行い、三好夏未(みよしなつみ)・牧野奏音(まきのかやね)組(白鴎足利)が全てストレート勝ちで県勢で唯一、4回戦に進出。ボクシングは各階級の2回戦を行い、ライトフライ級の山田楓海(やまだふうが)(白鴎足利)、フライ級の平塚駿之介(ひらつかしゅんのすけ)(作新)が3回戦へ駒を進めた。