土佐楓の赤や黄、夜に浮かぶ 大田原・佐久山で25日までライトアップ

土佐楓の赤や黄、夜に浮かぶ 大田原・佐久山で25日までライトアップ

 紅葉の名所として知られる大田原市佐久山の御殿山公園で、赤や黄色に色付き始めた土佐楓約80本がライトアップされ、多くの見物客が訪れている。

 佐久山地区活性化協議会が毎年開催している恒例の「佐久山御殿山紅葉まつり」の一環で、25日まで午後5~9時の間ライトアップされている。同協議会によると見頃は15日から25日ごろまでという。

 土佐楓は、江戸時代に土佐藩主の子弟である山内資敬(やまのうちすけたか)が佐久山城主の福原家に養子として迎えられた際、四国から持参したものと伝えられている。