仮オープンした水上アスレチックで遊ぶ子どもたち

 【小山】市が外城の小山総合公園のせせらぎに整備していた「水上アスレチック」の一部が30日、仮オープンし、梅雨明けのまぶしい太陽の下、子どもたちが水しぶきと歓声を上げた。今回設置されたのはラダー(うんてい)など4基の遊具で、10月末まで開放する。年度内に残る2基の遊具を設置し、来年3月下旬をめどに正式オープンする。思川流域の自然環境を生かした「こどもの国」構想の一環。

 昨年度整備を始め、同公園東側の井戸水が流れる水路を長さ約90メートル、幅約4メートル、水深約10センチに改修した。水底には砂を敷き、水辺には芝生を植え、足洗い場も設けた。