宇都宮地方気象台は30日午後4時35分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内では同日夜のはじめごろにかけ、局地的に雷をともなって非常に激しい雨が降り、その後も同日夜遅くにかけ、激しい雨が降るところがある見込み。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、落雷や突風、降ひょうに注意する必要があるとしている。

 同気象台によると、同日夜のはじめごろにかけ、局地的に雷をともなって1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、その後も同日夜遅くにかけ1時間に30ミリ以上の激しい雨が降る見込み。31日午後6時までの24時間に予想される雨量は、多いところで60ミリの見込み。