地域の自慢が盛りだくさん ふる里あわの秋まつり22日まで

地域の自慢が盛りだくさん ふる里あわの秋まつり22日まで

 【鹿沼】ふる里あわのづくり協議会主催の「ふる里あわの秋まつり」が21日、口粟野の粟野コミュニティセンターなどで始まった。会場では新そばや大鍋で作った豚汁などを求め多くの来場者が列をなしていた。

 同まつりには「合併10周年記念事業市民会議」も協力し「木のまち かぬま」のPRイベントも実施。粟野小校庭で木を使用する競技を行う「木(もく)リンピック」が開かれたほか、同センターぶ近い体育館に設置された木製巨大迷路では子どもたちが楽しんでいた。両イベントとも22日は午前9時半~午後3時。

 祖父と迷路に挑戦した西茂呂3丁目、相馬唯人(そうまゆいと)君(6)は「少し難しかったけれど楽しかった」と話した。最終日の22日は大道芸パフォーマンスや、そば食い大会などが行われる。