足利グルメグランプリ開幕、過去最多28店競う 23日まで

 【足利】市内の飲食店などが自慢の一品を披露する「足利グルメグランプリ」が20日、迫間町のあしかがフラワーパークで始まった。23日まで。

 6回目のことしのテーマは「各店の一番人気メニュー」。グランプリを競う市内の25店のほか、佐野市や群馬県太田市からの招待店など、過去最多となる計28店が出店した。

 各店はラーメンやカレー、串焼き、空揚げ、クッキーなどを販売。訪れた家族連れやお年寄りらは100円券10枚つづりの1千円分の金券を手にいろいろな店に足を運んでいた。家族で訪れた中川町、会社員金丸伸彦(かなまるのぶひこ)さん(40)は「まだ1品目。いろいろ食べて楽しみたい」と笑顔で話した。