太鼓やソーラン踊り披露 塩谷 大宮地区で秋祭り

 【塩谷】大宮地区コミュニティ推進協議会は3日、大宮小校庭でふれあいコミュニティ祭りを初めて開いた。

 秋の収穫を祝い、子どもから高齢者までの地域住民が交流するのが狙い。会場では船生昇龍太鼓やよさこいソーラン踊り、県指定無形民俗文化財の風見太々神楽などのステージ披露のほか、じゃんけん大会や抽選会などが行われた。

 見形和久(みかたかずひさ)町長は開会式で「コミュニティーの素晴らしさは住民各層が力を合わせること。今後も地域づくりの取り組みを進めてほしい」とあいさつ。

 同協議会の神長暉(かみながあきら)会長は「秋晴れの素晴らしい天気に恵まれた。踊りや歌、伝統芸能を楽しんでほしい」と呼び掛けていた。