てんぐ面 練り歩く 大田原・光丸山恒例の大祭

 【大田原】日本一大きな寄せ木造りのてんぐの面で知られる佐良土の光丸山法輪寺(若水淳譲(わかみずじゅんじょう)住職)で3日、恒例の大祭が行われた。

 同寺は全国でも珍しい神仏混交を今に残す。読経の後、当番地区の住民ら約50人が台座に乗せたみこし、高さ約2メートルのレプリカのてんぐの面を引き、箒川に架かる箒橋までの往復約2キロを練り歩いた。

 多くの参拝客らが沿道で見守った。