下野で「天平の芋煮会」

 直径2・5メートルの北関東最大級の大鍋で作る「天平の芋煮会」が1日、下野市国分寺の天平の丘公園で開かれ、多くの観光客が舌鼓を打った。

 1998年、当時の若林英二(わかばやしひでじ)旧国分寺町長が「新しいイベントを」としてスタートした芋煮会。大鍋の横に設けた見晴らし台には多くの見物客が詰め掛け、シャッターを切っていた。