宇都宮地方気象台は29日午後9時44分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内では、大気の不安定な状態は解消され、激しい雨の降るおそれはなく なったが、引き続き、30日明け方にかけて土砂災害に注意が必要としている。

 同気象台によると、県内では、激しい雨の降るおそれはなくなったが、これまでの雨により地盤の緩んでいる地域があるため、30日明け方にかけて土砂災害に注意するよう呼び掛けている。