中学生にアドバイスを送る東レの石川選手

中学生にアドバイスを送る東レの石川選手

中学生にプレーの手本を見せる東レの中田選手

中学生にアドバイスを送る東レの石川選手 中学生にアドバイスを送る東レの石川選手 中学生にプレーの手本を見せる東レの中田選手

 【那須塩原】バレーボールのプレミアリーグ女子「東レアローズ」のバレーボール教室が28日、東那須野中体育館で開かれた。市内から8中学校約100人の女子バレーボール部員が参加し、トップ選手のアドバイスに熱心に耳を傾けた。

 井口に那須工場がある同社の地域貢献活動の一環で、2010年から毎年実施。今回は東レの中田紫乃(なかたしの)、石川真佑(いしかわまゆ)両選手、高杉洋平(たかすぎようへい)コーチが指導に当たった。

 選手たちはレシーブやトスなど基本から手本を見せ、生徒らに丁寧にアドバイス。質問にも答えながら「トップの技」を伝授した。

 塩原小中7年大島綾乃(おおしまあやの)さん(12)は、石川選手と二人一組になってマンツーマンで指導を受けた。「石川選手は私のパスがどんなにずれても返してくれる」と驚きながら、「きょう教わったことをできるように練習したい」と意欲を見せていた。