3万個の電球、駅前広場彩る JR矢板駅

 【矢板】市民有志で組織する「矢板まちづくり研究所」は1日夜、JR矢板駅西口駅前広場でイルミネーションの点灯式を開いた。約3万個の発光ダイオード(LED)が、1月13日まで広場を彩る。

 12回目の開催で同広場冬の風物詩。点灯式には、地元幼稚園児や地域住民らが詰め掛けた。午後6時に合わせてイルミネーションが点灯。来場者は写真を撮るなどして楽しんでいた。