ハーモニーホール色鮮やかに、冬恒例のイルミネーション点灯中

 【大田原・那須塩原】那須野が原ハーモニーホールの建物や水辺を約7万球の発光ダイオード(LED)が彩る冬季恒例イベントが始まり、来場者を楽しませている。

 2002年から実施しており、今年は「音のしずく」がテーマ。建物入り口に向かう水のプロムナード沿いでは、音符やピアノなど楽器をかたどったオブジェが“光の音”を奏でる。赤や青、緑の光が輝き、華やかな雰囲気を醸し出している。

 家族と訪れた美原1丁目、主婦岸本拓美(きしもとひろみ)さんは「とてもきれいで、期間中は毎週来ている」と話した。

 点灯は来年1月9日まで。午後5時~同10時半。