手作りの豪華イルミネーション登場、「まちの駅 新・鹿沼宿」 LED4万8千個使う

手作りの豪華イルミネーション登場、「まちの駅 新・鹿沼宿」 LED4万8千個使う

 【鹿沼】まちの駅 新・鹿沼宿の芝生広場に、発光ダイオード(LED)4万8千個を使った豪華なイルミネーションが設置された。同駅のスタッフがデザイン、設置など全てを担当、「夜の観光スポットになれば」と仕上げた力作だ。

 同駅は、これまでクリスマスに合わせて入り口付近に簡単なイルミネーションを設置していた。今年は「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」がユネスコの無形文化遺産に登録されたことや、市が「いちご市」宣言をしたこともあり、これらを祝うことを含め本格的な電飾を計画した。

 インターネットを使ってプランニング。芝生広場約930平方メートルを使い、同駅のスタッフ7人が携わった。点灯は午後4時半~9時、来年2月末までを予定。