木製ツリーに光ともる光 宇都宮・カマガワイルミネーション

 【宇都宮】街なかを流れる釜川を多彩なイルミネーションで飾る「カマガワイルミネーション2016」の点灯式が3日、曲師(まげし)町のふれあい広場で行われ、多くの親子でにぎわった。ライトアップは来年1月15日まで。

 市中心部の冬の風物詩「うつのみやイルミネーション2016」の一環で、今年は専門学校生や市民が作った木製のクリスマスツリーが同広場に登場した。

 市内3カ所の幼稚園児らが午後5時前に点灯スイッチを押すと、木製ツリーや自転車のスポークとペットボトルで作ったシャンデリアなどが一斉にライトアップ。続いて園児が作った「イルミの小箱」を釜川に流す「光のクリスマスプレゼント」が行われ、辺りは温かな光に包まれた。