街角照らす8万の光 「光と音のページェント」開幕 栃木

 【栃木】大平地域の冬の風物詩「光と音のページェント2016」の点灯式が2日夜、東武新大平下駅東口のプラッツおおひらで開かれ、色とりどりに彩られた約8万球のイルミネーションがお披露目された。

 地元有志が実行委を組織して協賛企業の協力を得ながら開催。12回目の今回は、例年よりも目線に近い場所に電飾を多く配置するなど工夫を凝らした。会場の一角には栃木工業高の生徒が作製したイルミネーションも彩りを添えている。

 点灯式では大平南中吹奏楽部がクリスマスソングなどを演奏。午後6時にイルミネーションが一斉に点灯すると、会場から大きな歓声が上がった。

 来年1月9日まで。点灯時間は午後5~11時。