野木駅前、色鮮やかな冬 イルミネーション点灯、1月まで

 【野木】町の冬の風物詩「TOWN NOGIイルミネーション2016」(町観光協会主催)がJR野木駅前で始まった。今年は従来より期間を延ばし、来年1月20日まで約8万球の発光ダイオード(LED)が冬の夜を鮮やかに彩る。

 18日午後6時すぎに同駅西口ロータリーで行われた点灯式には、舘野本嗣(たてのもとつぐ)副町長ら関係者が出席。スイッチを押すと、暗闇にペガサスや天使などが浮かび上がり、幻想的な雰囲気に包まれた。

 東口ロータリーは海をイメージ。ペンギンや魚などの電飾が飾られた。