幻想的な光で夜彩る 佐野の道の駅

 冬の恒例「ガーデンイルミネーション」が佐野市吉水町の道の駅「どまんなかたぬま」で行われ、幻想的な光が冬の夜を彩っている。2月末まで。

 イルミネーションは2002年から行われ、本年度は発光ダイオード(LED)を10万個以上使っている。中でも、LEDを組み合わせた高さ約5メートルのシンボルツリーはひときわ目を引く。来訪者たちは、きらびやかなイルミネーションに囲まれ、ベンチに座ったりして記念撮影を楽しんでいる。

 点灯時間は日没から午前0時まで。水曜定休。