釜川沿いに光の演出 宇都宮

 宇都宮市中心部を流れる釜川沿いが幻想的に輝く「カマガワイルミネーション」が1月15日まで、ふれあい広場周辺で開かれている。

 冬の風物詩「うつのみやイルミネーション2015」の一環。中央小の児童が動物などを描いたピンポン球が飾られた光のトンネルや、川面を覆う竹のアーチが輝きを放っている。

 上流のロマンチックドームには、宇都宮工業高と市環境学習センターが手掛けた小水力発電で動く相性診断装置「ミヤリーのドキドキセンサー」が登場、カップルの人気を集めている。