「平和の礎」前で犠牲者の冥福を祈る参列者

「平和の礎」前で犠牲者の冥福を祈る参列者

「平和の礎」前で犠牲者の冥福を祈る参列者

「平和の礎」前で犠牲者の冥福を祈る参列者
「平和の礎」前で犠牲者の冥福を祈る参列者 「平和の礎」前で犠牲者の冥福を祈る参列者

 【下野】太平洋戦争末期、旧国鉄(現JR)小金井駅周辺で米軍機の銃撃により31人が死亡したとされる「小金井空襲」の慰霊祭が28日、小金井の同駅西口「平和の礎(いしじ)」で営まれた。慰霊祭は今年で16回目。

 1945年7月28日正午ごろ、米軍機3機が同駅と同駅に向かう上り列車を急襲。31人が死亡し、70人以上が負傷したとされる。慰霊碑は98年、旧国分寺町(現下野市)が建てた。

 慰霊祭には同空襲の体験者や遺族、山中庄一(やまなかしょういち)副市長ら約70人が参列した。参列者は慰霊碑に向けて焼香し、犠牲者の冥福を祈った。