釜川イルミネーション 今年の目玉、ピンポン球輝く 来年1月15日まで

 【宇都宮】市中心部を流れる釜川沿いを多彩なイルミネーションで彩る「カマガワイルミネーション」が11日、始まった。来年1月15日まで。

 街なかの冬の風物詩「うつのみやイルミネーション2015」の一環で、今年の目玉。広場には竹をアーチ状に組んだトンネルが初めて登場した。中央小の児童が思い思いの絵を描き、中に電球を入れたピンポン球が輝きを放っている。

 上流のロマンチックドームには、宇都宮工業高と市環境学習センターが手掛けた小水力発電で作動する相性診断装置「ミヤリーのドキドキセンサー」が設けられた。カップルが電極を握るとLEDライトがハート形に点灯する仕掛けだ。