10万個、趣向凝らしイルミ 野木の寝具店

 【野木】友沼の寝具販売店「こじま寝装」で、恒例のイルミネーションが始まり、家族連れなどを楽しませている。発光ダイオード(LED)など10万球以上を使い、クリスマスムードを盛り上げている。11月28日の点灯式は300人以上が訪れたという。30日まで。

 イルミネーションを行っているのは店主小島三利(こじまみつとし)さん(59)=同所。1本のツリーを飾ったのが始まりで、ことしで27年目。毎年電飾の数を増やし、10年目からは高所作業車の資格を取得して、屋根まで飾り付けるようになった。

 ことしも高さ14メートルのツリーや巨大雪だるまなど、趣向を凝らした電飾を約120平方メートルの敷地に1カ月かけて準備した。壁や地面に模様を投影させたり、遊具も飾り付けるなどした。

 点灯は毎日午後5~8時。土日はシャボン玉シャワーを行うほか、23~25日は敷地内を全面開放する。駐車場は同店北側のセブンイレブンか南側のファミリーマートを利用できる。(問)同店0280・56・1894。

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