夜の矢板駅西に彩り イルミネーション点灯

夜の矢板駅西に彩り イルミネーション点灯

 【矢板】JR矢板駅西口駅前広場のイルミネーションの点灯が始まり、街に彩りを添えている。冬の風物詩として定着し、ことしで10年目。高さ約15メートルのヒマラヤ杉などに約3万個の電飾が取り付けられている。

 11月27日の点灯式ではカウントダウンが行われ、広場に詰め掛けた人たちから歓声が上がった。市内の園児によるハンドベルの演奏やクリスマス曲の歌が披露された。

 点灯は来年1月13日までで、時間は午後5~11時半。主催する矢板まちづくり研究所の高柳真知子(たかやなぎまちこ)代表は「駅を利用する人だけでなく街を通り掛かった人たちにも楽しんでほしい」。遠藤忠(えんどうただし)市長は「市の人口に匹敵する電飾は市民の思いが込められている。寒い冬を楽しもう」と呼び掛けた。

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