総合開会式で入場する本県選手団=27日午前9時20分、鹿児島市

相撲個人で5位入賞した三田(黒羽)=沖縄県立武道館

総合開会式で入場する本県選手団=27日午前9時20分、鹿児島市 相撲個人で5位入賞した三田(黒羽)=沖縄県立武道館

 全国高校総体(インターハイ)「感動は無限大 南部九州総体2019」は27日、鹿児島市の鹿児島アリーナで総合開会式を行い、高校生のスポーツの祭典が幕を明けた。27日は沖縄県立武道館などで6競技を行い、相撲個人で三田大生(みたたいき)(黒羽)が5位入賞を果たした。8月20日まで鹿児島、宮崎、熊本、沖縄の4県で30競技を行う。

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 開会式には秋篠宮ご夫妻が出席された。各都道府県の選手ら約800人が入場行進し、本県選手団は旗手の野口拓哉(のぐちたくや)(文星付)を先頭に9番目に登場。文星付と白鴎足利の男女バスケットボール部の選手12人と役員5人が笑顔で行進した。

 選手宣誓は鹿児島県の川畑颯太郎(かわばたそうたろう)(川内)、徳田梨愛(とくだりあい)(れいめい)の2人が「感謝の気持ちを胸に多くの方に元気と笑顔を届ける」と誓った。

 ソフトテニス男子個人で白田杏生(はくたあずき)・林崇雅(はやしたかまさ)組(宇短大付)が県勢男子で13年ぶりに16強入りしたが、6回戦で惜しくも敗退した。サッカー男子2回戦に臨んだ矢板中央は1-1(PK2-3)で丸岡(福井)に惜敗。バレーボール女子の国学栃木は0-2で下北沢成徳(東京)に決勝トーナメント3回戦で敗れ、8強入りはならなかった。