童話の世界彩るイルミネーション 下野 グリムの森、LED30万個点灯

童話の世界彩るイルミネーション 下野 グリムの森、LED30万個点灯

 【下野】下古山のグリムの森で29日夜、市制10周年を記念した「第7回グリムの森イルミネーション」が始まった。来年1月3日まで。

 ボランティア団体「市ウインター活性化推進協議会」(有野一夫(ありのかずお)代表)が主催。約30万個の発光ダイオード(LED)で、池のほとりの白鳥の城や光の水路などを幻想的に彩った。

 29日のオープニングセレモニーには広瀬寿雄(ひろせとしお)市長、若林和雄(わかばやしかずお)県議らが出席。広瀬市長は「市のこれからを照らす大きな光となるのが、このイルミネーションであってほしい」と祝辞を述べた。

 点灯式で会場が一斉にライトアップされると、大きな歓声と拍手が湧き起こった。

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