川面彩る幻想的な光 真岡中心部で「灯ろう流し」

川面彩る幻想的な光 真岡中心部で「灯ろう流し」

 【真岡】真岡商工会議所青年部が主催する「真岡の灯ろう流し」が15日、市中心部の行屋川水辺公園周辺で行われた。

 川沿いに竹灯ろうやろうそくなどがともされ、幻想的な雰囲気の中、午後6時半にスタート。参加者は平和への思いなど、それぞれのメッセージをつづった灯ろうを川面に浮かべた後、川沿いを歩きながら、灯ろうが流れる様子を眺めていた。真岡女子高合唱部による合唱なども会場を盛り上げた。

 妻と灯ろうを流した宇都宮市、会社員岩本友野(いわもとともや)さん(33)は「新婚なのでこれからもよろしくという思いを込めた。灯ろうがこんなにきれいとは思わなかった」と話していた。