真岡夏まつりへ、五行川きれいに 建設業協青年部など

 【真岡】21~23日に開催される「真岡の夏まつり 荒神祭」を目前に控え、市建設業協会青年部などは19日、祭りの花火大会会場となる田町の五行川沿いを清掃する「クリーンアップ作戦」を行った。

 同青年部は市内建設業31社の若手社員らで組織。祭りの来場者が会場で快適に過ごせるよう、毎年ボランティアで会場整備を行っており13回目。

 今回は県真岡土木事務所や市、芳賀建設協同組合の協力を得て、過去最高となる総勢95人が参加。長瀬橋−田町橋間約500メートルを草刈り機などを使って除草し、ダンプカー13台で約2トンの草を搬出した。会場の危険箇所の点検も実施した。

 同青年部の大滝武志(おおたきたけし)会長(40)は「草が多く大変だったが、かなりきれいになった。多くの来場者をおもてなしする環境が整ったと思う」と話した。