新しい蓮田サービスエリア上り線で開業する商業施設内のイメージ(ネクスコ東日本提供)

新しい蓮田サービスエリア上り線の完成イメージ(ネクスコ東日本提供)

新しい蓮田サービスエリア上り線で開業する商業施設内のイメージ(ネクスコ東日本提供) 新しい蓮田サービスエリア上り線の完成イメージ(ネクスコ東日本提供)

 東北自動車道上り線の蓮田サービスエリア(SA、埼玉県蓮田市)が29日午後1時、現在地から南に約2・5キロ地点に移転し、東日本最大級のSAとしてリニューアルオープンする。現在のSAは同日夜に閉鎖される。

 ネクスコ東日本によると、新SAの駐車スペースは大型車が従来の約4倍となる127台、小型車が約2・5倍の352台に拡張される。トイレも約3倍となる156基に増える。

 商業施設は規模を約2倍に「Pasar(パサール)蓮田」として生まれ変わる。パサールはインドネシア語で「市場」を意味する。ネクスコ東日本のフラッグシップとなる施設の名称で、蓮田で7カ所目。駐車場を設けた一般道側からも入場できるようにする。