華やか「もおか木綿踊り」 3万2000人の見物客魅了 真岡

 【真岡】夏の恒例行事「もおか木綿踊り」が20日夜、市中心部の荒町本通りで開かれた。約1500人の踊り手と約3万2千人(主催者発表)の見物客らでにぎわった。

 同踊りは中心市街地の活性化などを目的に、同実行委員会が毎年開催している。寿町交差点から泉橋までの約400メートルを会場に、瑞穂踊りを基本とした「流し踊り」と、フラダンスなどを取り入れた「創作踊り」が行われた。

 「流し踊り」には愛好会や企業など27団体が参加。息の合った華やかな踊りで観衆を魅了していた。