第101回全国高校野球選手権栃木大会第10日は27日、清原球場で準決勝2試合を行う。

 第1試合は青藍泰斗と文星付が激突。準々決勝で宇工との延長十四回の熱戦を制した青藍泰斗に対し、文星付は打線が活発。互いに持ち味を出した好ゲームが期待される。第2試合は9連覇を狙う作新にノーシードから勝ち上がった宇商が挑む。宇商の好投手高根沢元(たかねざわげん)が、チーム打率4割超を誇る作新の強力打線にどう立ち向かうか注目だ。

 開催可否情報は27日午前6時ごろ、県高野連のホームページに掲載される予定。決勝は28日午前10時から清原球場で行われる。