迫力のステージ次々と「いかんべ祭」始まる 那須烏山

 【那須烏山】ダンスや踊りなどの祭典「第39回いかんべ祭」の前夜祭が20日夕、田野倉の市保健福祉センター大駐車場で開かれた。

 祭りのテーマは「天空の光 伝統の響き 創造の力」。野外に特設された広さ約100畳の「いかんべステージ」では、よさこいや創作ダンス、舞踊、吹奏楽、バンド演奏など市内外から参加した各種団体が、迫力あるパフォーマンスを披露した。

 21日の本祭は午後2時から、育成会や子供会など約400人によるパレードでスタート。「いかんべステージ」が続いた後、同9時から夏の夜空に祭りのフィナーレを飾る花火大会(雨天などの場合は22日午後8時に延期)が行われる。