ビオトープの水を抜き、生息する生物を調べる参加者

ビオトープの水を抜き、生息する生物を調べる生徒

ビオトープの水を抜き、生息する生物を調べる参加者 ビオトープの水を抜き、生息する生物を調べる生徒

 【那須塩原・大田原】那須拓陽高の生徒と元高校教師らでつくる「大田原理科クラブ」は26日、同校施設「大山農場」のビオトープで水を抜き、生物の生息状況を調査した。

 同農場内では、那須疏水を約300メートルの水路に通して水田に引き入れ、閉鎖型のビオトープを形成している。国の天然記念物で絶滅危惧種「ミヤコタナゴ」の繁殖地を目指し、同校で調査や整備を進めている。